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チャート

複数チャート、リンク、保存したレイアウト

2 分で読めます

複数のマーケットや時間足を並べて見るほうが、切り替えながら見るよりわかりやすいことはよくあります。AlertaChart には、2 つのチャートを並べるものから 16 分割のグリッドまで、49 種類のレイアウトがあります。

レイアウトを選ぶ

チャート上部のレイアウトボタンを押し、グリッドを選びます。レイアウトはチャートの数ごとにまとめられています。同時に表示できるチャートの数はプランによって異なります:Free は 1、Starter は 2、Trader は 4、Pro は 8、Elite は 16。

複数のチャートを使う

チャートをクリックするとアクティブになり、銘柄検索、時間足、インジケーターのボタンはそのチャートに適用されます。各チャートは、それぞれの銘柄、時間足、チャートタイプ、インジケーターを保持します。

チャートをリンクする

リンクすると、チャート同士が連動します。レイアウトメニューの「レイアウト内で同期」で項目ごとにオンにします:

  • 銘柄:1 つのチャートで銘柄を変えると、ほかのチャートも切り替わります
  • 時間足:時間足も同じように連動します
  • クロスヘア:1 つのチャート上を動かすと、ほかのチャートにも同じ時点が表示されます
  • 描画:同じ銘柄のチャートは描画を共有します
  • 時間:1 つのチャートをスクロールやズームすると、ほかのチャートも同じ日付に移動します
  • 日付範囲:1 つのチャートで選んだ範囲(1D、1M…)がすべてのチャートに表示されます

同じコインを週足・日足・4 時間足・1 時間足で表示し、クロスヘアをリンクするといった、トップダウン分析に最適です。

保存したレイアウト(Trader 以上)

保存したレイアウトは画面全体を記憶します:グリッド、各チャートの銘柄・時間足・チャートタイプ・インジケーターとその設定、タイムゾーン、リンク。

  • 上部のレイアウト名の横の矢印からメニューを開きます:レイアウトを保存、自動保存、コピーを作成、名前を変更、チャートデータをダウンロード、新しいレイアウトを作成、最近使ったレイアウト、レイアウトを開く(または . キー)。
  • 同じメニューの「レイアウトを共有」でレイアウトにリンクを付けられます。開いた人は最後に保存したチャートと描画を見て、自分のレイアウトを変えずにコピーを保存できます。「リンクをコピー」でコピーし、スイッチをオフにするとリンクは無効になります。
  • 同じメニューの「レイアウトを削除」で開いているレイアウトを削除できます。「レイアウトを開く」では各レイアウトにごみ箱があります。
  • いつでも別の保存済みレイアウトに切り替えられます。ページを再読み込みせずにすぐ開きます。
  • Ctrl+S(Mac では Cmd+S)ですばやく保存できます。
  • アクティブなレイアウトの名前は上部に表示されます。変更は保存したときにレイアウトに反映され、それまでは名前の下に「保存」が表示され、クリックすると保存されます。自動保存をオンにすると、変更はその都度保存されます。レイアウトをもう一度開くと保存済みの状態に戻り、別のレイアウトに切り替えるときは先に保存するかどうかを確認します。

保存したレイアウトはアカウントに紐づくので、別のパソコンでも同じ構成が待っています。チャートごとにインジケーターを持てるようになる前に保存したレイアウトは、すべてのチャートが同じインジケーターで開きます。各チャートのインジケーターを設定し直して、レイアウトを保存してください。

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