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描画ツール:90 種類以上のツールと使い方

4 分で読めます

AlertaChart には 90 種類以上の描画ツールがあり、デスクトップでもモバイルでも同じグループに並んでいます。デスクトップではチャート左側のツールバーに、モバイルではチャート下部のバーから開きます。

グループ

  • ライン:トレンドライン、レイ、情報ライン、延長線、トレンド角度、水平線と垂直線、水平レイ、十字線、平行チャネル、回帰チャネル、フラットトップ/ボトムチャネル、分離チャネル、そして 4 種類のピッチフォーク(アンドリュース、シフ、修正シフ、インサイド)。
  • ギャンとフィボナッチ:リトレースメント、トレンドベースのエクステンション、エクステンション、チャネル、タイムゾーン、スピード・レジスタンス・ファンとアーク、サークル、スパイラル、ウェッジ、ピッチファン、ギャン・ファン、ギャン・ボックス、ギャン・スクエア、スピードライン。
  • パターン:XABCD、サイファー、ヘッドアンドショルダー、ABCD、トライアングル、スリードライブ、5 種類のエリオット波動ツール、サイクリックライン、タイムサイクル、サインライン。
  • 予測と測定:ロングとショートのポジション、予測、バーパターン、ゴーストフィード、セクター、アンカー VWAP、固定期間とアンカー型の出来高プロファイル、価格範囲、日付範囲、日付と価格の範囲、計測。
  • 図形:ブラシ、ハイライター、矢印と矢印マーク、長方形、回転長方形、パス、円、楕円、ポリライン、三角形、円弧、曲線、ダブルカーブ、ウェッジ。
  • テキストとメモ:テキスト、メモ、ピン、テーブル、価格メモ、吹き出し、コメント、価格ラベル、道標、フラグマーク、アンカーテキスト、画像、コミュニティ投稿カード。
  • アイコン:絵文字、記号、ステッカー。ステッカーは Alerta オリジナルのイラストのバッジで、Bull や Bear から HODL や GM まで 2 つのパックがあります。チャートのどこにでも置け、ハンドルで大きさを変えられます。

各グループのボタンは、そのグループで最後に使ったツールを記憶します。スマホの描画メニューにはグループごとのタブがあり、名前でツールを検索したり、ツールを長押ししてお気に入りに追加したりできます。

スマホでは、描画メニューの「お気に入り」タブ下部にある「チャートにお気に入りを表示」スイッチで、お気に入りのツールをチャート上のバーに置けます。バーは好きな位置にドラッグできます。

描画ツールを選ぶと、チャート上部の小さなヒントが次にタップする場所を示し、複数点のツールではステップも表示します。下部バーにはツール、マグネット、ロック、元に戻す、やり直し、オブジェクトツリー、削除、その他が並びます。分析センターにもあるオブジェクトツリーはチャート上の描画とインジケーターを一覧表示し、タップしてロック、非表示、削除、またはその位置へ移動できます。時間軸にはペンの位置に日付が1つだけ表示され、選択したブラシの線は開始日と終了日を表示します。

描き方

  1. ツールを選びます。
  2. 必要な点をクリックまたはタップします:トレンドラインは 2 点、ピッチフォークは 3 点、XABCD パターンは 5 点です。次に何をすべきかはチャート上のヒントが教えてくれます。
  3. Esc を押すか、カーソルを選び直すと終了します。

「描画モードを維持」をオンにすると、毎回ツールを選び直さずに続けて描けます。

2 点目を置くときに Shift を押していると、線を水平・垂直・45° に保ったり、正確な正方形や円を描いたりできます。描いている間のプレビューは、完成した描画とそのまま同じ見た目です。

マグネット

マグネットは、点を最も近いバーの始値・高値・安値・終値に吸着させます。弱いマグネットは近いときだけ、強いマグネットは常に吸着します。インジケーターのラインに吸着させることもできます。描画中に Ctrl(Mac では ⌘)を押している間はマグネットがオンになります(オンのときはオフになります)。十字カーソルがポイントの位置を示します。

描画の編集

描画をクリックすると選択され、色、線の太さとスタイル、ロック、削除のための小さなツールバーが表示されます。それ以外は、描画をダブルクリックするか「設定」を選びます:

  • スタイル:色、線、塗りつぶし、レベル
  • テキスト:ラベルとフォント
  • 座標:正確な価格と時刻
  • 表示設定:描画を表示する時間足。たとえば週足の水準を日足と 4 時間足には表示し、1 分足では隠す、といった使い方ができます。

多くの描画を管理する

描画ツールバーの下部では、うっかり動かさないようにすべての描画をロックしたり、画面をすっきりさせるためにすべて非表示にしたり、削除したりできます。すべてを削除するときにロックした描画も消すかどうかを選べます。

インジケーターパネルへの描画

インジケーターパネルにも描画できます。RSI 上のトレンドラインや MACD 上の水平線は、そのパネルに残り、パネルと一緒に動きます。

1 画面に複数のチャート

描画はそれぞれの銘柄に属します。複数のチャートが同じ銘柄を表示している場合、一方に描いた線はほかのチャートにも表示されます。別の銘柄を表示しているチャートには影響しません。

描画の保存

描画は使用中のデバイスに保存されます。Trader プランからは、アカウントにも保存され、ほかのデバイスでも使えます。

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